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木材

木材と言ったら・・・なんでしょう

木材と言ったら、あなたはまず何を思い浮かべますか。
森や林のような風景でしょうか。
それとも、家の中のフローリングの床や、木目が見えるような家具類でしょうか。
もっと小さなもので、割り箸や鉛筆などを思い浮かべるかたもいらっしゃるかもしれませんね。
確かに、今、挙げた物はどれもが木材と言って支障のないものばかりです。
ただ、正確なところを言いますと、「木材」とは伐採された樹木の幹の部分を指す呼称なのです。
そして、先ほど挙げた物の多くは、木材の用途を指しているのですね。
フローリングの床、家具、割り箸、鉛筆・・・これらは、見るからに木で出来ていることがわかる製品ばかりですが、さらに考えてみますと、見た目だけでは木でできているのかどうか、判断がつかないような製品もありますね。
たとえば、紙類などがそうです。
紙を初めて見たかたは、それが木から作られているなどと想像もしないのではないでしょうか。
ダンボールなどの堅い紙から、ティッシュペーパーなどの非常に柔らかく薄い紙まで、全て木材から出来ているのですね。
時に、木材のことを「材木」と呼ぶのを聞いたことはございませんか。
確かに、材木であっても決して間違いではありません。
ただし、材木と呼ぶ場合には、建材や道具類の材料などに限定する場合が多いということがあります。
さて、ブログでは、木材についてさまざまな事を書いてゆこうと思っています。
あなたが知らなかった木材のこと、そして、あなたが知りたかった木材の事、色々と参考にしていただけたらと思います。